2006年3月18日(土)開催、ポエトリーリーディングライブの告知ブログ。
by aday0522
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[Work] サラリーマンの晴れ舞台 (むらた)
会議が苦手です。

ま、会社の会議が大好きっていうひとは
めったにいないと思うけど。

出版社の宣伝部というところで働いているのですが
だいたい月に5~6回定例会議に出ることになります。中には
「オレこの会議で一回も発言しないやん、意味あんのかよー」というような
会議もあったりして、そーゆーのはひたすら眠い。

その一方で月に一回、役員に企画を報告する会議というのがあって、
これは当然、緊張するわけです。

企画書を人数分コピーして、あらかじめ各席に配ってあるので
それを音読すればよいのだけど、
ただ文面どおり読んでいると、それはそれで間抜けになる。

だもんで、重要なとこだけかいつまんだりとか
企画書には書いていないデータをちらっと紹介したりとか
アレンジを加えてみるんだけど、これがなんかうまくいかない。

こういうのが上手なひとってのもいますよね。
手短に、印象的に、わかりやすく説明できるひと。
そんで、データに強くて、資料を見なくても数字が頭に入ってて
唐突な質問にもアドリブがきくひと。

「前年比いくつ?」「現状約85%です」
「初速は?」「発売3日目で16%ですが
週明けのPOSを見るまでは予断を許さない感じです」
おおーーーーっ。心で拍手。リスペクト。

会議ってのはサラリーマンのライブステージなのですね。

オレ? まったくアドリブききません。
「去年の実績は?」と聞かれて
あわててファイルをめくるんだけど、なぜか資料が出てこなくて
ふと、目をあげると居眠りこいてる人とかいて、落ち込む。

こんなんでよくリーディングとかやってるなあ。
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by aday0522 | 2005-05-10 21:14 | [Work]
work(satomune)
 思えばいろんな仕事をしてきたと思う。一度してみたいなと思った仕事はしてきたし、タイミングにも恵まれて、特に仕事にあぶれることなく、それなりに生活を続けてきた。それはそれでとても幸運なことだった。きっと若かったんだと思う。この世界のどこかに自分のための職業があって、それが自分を待ち受けていて、その仕事に就くことができれば、僕は仕事を辛いなんて思わないで、一生楽しく、仕事と付き合っていけるのだろうと漠然と信じていた。

 答えから言えばそれは浅はかだった。ミュージカル俳優になったときも、工芸職人になったときも、絵描きになったときも、仕事は仕事だった。それは、先生になった時や、事務員になった時や、肉体労働をした時と何も変わらなかった。どんな仕事についたから生き生きできるというのではなくて、多分、今ある仕事を楽しむか楽しまないかなんだと思う。ひとつの仕事を楽しめないなら、どんな仕事だって楽しめないというのが、ようやく体で覚えたひとつの事実だった。

 そう思うと、なんだって仕事なのだ。それなら、楽しいからとかじゃなく、少しでも自分が役立てる仕事に就こうと思った。その方が、僕だけじゃなく周りも幸せなのだ。人には役割があるんだろうと思う。どう、自分の役割をうまく演じるのか。そう思うと、仕事があまり辛くなくなった。なにかが上手く流れ始めた。仕事も環境も向こうからやってくるようになった。

 天使という職業も、きっとそれもそれで結構惨めで、大変な仕事なんだろうな。誰にも相手されないし、感謝もされない。でも、ささやかな満足感もきっとどこかにあるだろう。そんなわけだから、ガンバレ、新米天使くんたち!
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by aday0522 | 2005-05-09 15:35 | [Work]
テーマ[Work] について しげかねの場合
仕事。一体、仕事とは何なのでしょうか。仕事というとRCサクセションの
「初期のRCサクセション」というアルバムにある「金もうけのために生ま
れたんじゃないぜ」という曲を思い出します。

何故か? それは、金儲けのためだけにしたくもない仕事するなんてロボット
みたいやんけという事なんですけど、昔あこがれた、「かっこいい職業」って、
実はないなあと思っています。

医者だろうと科学者だろうとセールスマンであろうと職人であろうと、
頑張っている人がかっこいいなと思います。d0018729_22582344.jpg
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by aday0522 | 2005-05-06 04:09 | [Work]