2006年3月18日(土)開催、ポエトリーリーディングライブの告知ブログ。
by aday0522
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カテゴリ:つれづれ-むらた( 1 )
かっこいいことはなんてかっこわるいんだろう (むらた)
先日、横浜で「no media」というリーディングイベントがありました。
フォークシンガーの友部正人さんが主催しているシリーズで、
今回は友部さんのほかに元「たま」の知久寿焼&石川浩司、遠藤ミチロウさま、
劇作家の宮沢章夫、そして御大谷川俊太郎などなどかなり贅沢な出演陣。

田口犬男さんが谷川俊太郎に贈る詩というのがよかったなあ。
宮沢氏のエッセイリーディングも確実に笑いをとってた。

でもなんと言っても個人的にインパクト大だったのは銀杏BOYSのボーカル・峯田和伸氏。
映画「アイデン&テティ」って観ました? 今どき素敵に直球な青春ロック映画。
その主役・中島を演じていたのが峯田氏なわけですが。
峯田氏自身がこれまたまんま「中島」な奴なのでした。

朗読(たぶんアドリブ)で
「恥ずかしい僕のはだか! 恥ずかしい僕の心! 恥ずかしい僕のアソコ!
…ココにあるのにアソコっていうんだ…」
とまあ、聴いてるほうが恥ずかしいわいって感じなのですが。
なんかね、かっこ悪すぎてかっこいいというか、
ダサ過ぎてむしろ「あんた最高に輝いてるぜ」というか。
この人がプロとして音楽やってるという事実がまぶしい。

いやあ、ええもん見せてもらいました。
オレも「A day」では恥ずかしさを捨てていこうっと。
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by aday0522 | 2006-02-23 02:10 | つれづれ-むらた