2006年3月18日(土)開催、ポエトリーリーディングライブの告知ブログ。
by aday0522
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カテゴリ:東京公演-制作日誌( 7 )
5月14日(土)くもり (むらた)
中野のむらた部屋にて、3人最後の練習&打ち合わせ。

中野駅前で里宗がなぜか山菜を買い込む。
おひたしにして
ジャコ、しょう油、ごま油であえて
カンタン手軽な酒の肴一品できあがり。うまーーーーい。
ビールがすすむ。

あ、もちろん練習もしましたが。

そして。
前売りが順調に売れていることを確認して
うれしい悲鳴をあげました。きゃー。

ありがとうございます!!

Adayまであと8日!
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by aday0522 | 2005-05-14 23:48 | 東京公演-制作日誌
5月6日(金)小雨 (むらた)
春にしては寒い一日。

里宗がSSWS(新宿のクラブ・MARZで月イチで行われる、
リーディングやラップのトーナメント戦)に出場。

今回は15名のエントリーがあって、
ラッパー、リーディング、お笑いなどなど
多彩かつ強敵ぞろい。見ごたえあるステージが続きます。

しかし、そんな中でも里宗のパフォーマンスはかなり異彩を放っていた!
決勝戦まで難なく勝ち上がり、惜しくも準優勝だったものの
「試合ごとに違うスタイルをみせてくれた」「詩を構築する面白さ」…云々
審査員から高い評価を得ていました。

当日、里宗のステージを観て「おお! これはっ!?」と思った方、
ぜひ5月22日は明大前に来てくださいまし。
SSWSを見逃しちゃった方も5月22日は忘れずにチェック。


A dayまであと15日!
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by aday0522 | 2005-05-07 16:58 | 東京公演-制作日誌
制作日誌―これまでの経緯(satomune)
 はじめ、このイベントは3人の他にゲストを迎えて、という話になっていた。タイトルも違っていた。三人が執事のようにナビゲイト役になり、イメージとしてはアメリカのホームドラマのパロディのようなものを作ろうとしていた。「お嬢様」と呼ばれるメイン司会が主役になり詩を学んでいくという漠然としたストーリーが軸になり、ゲストを向かえ、そう、「さんまのまんま」みたいな構成で観客に言葉というものの面白さを伝えたいと思った。

 内容とデザイン案まで完成していたが、あまりにも仕掛けが大掛かりだった。それは、ただ自分たちが早く舞台に立ちたいという単純な理由で流れた。それはそれで面白いので、いつかやりたいし、なによりも一番に自分が観客としてみてみたいなーと思う。

 次に三人がテーマをおって色々な角度で詩を見せていくという今の形になった。当初、重兼案で、後ろで料理しているところで詩を読み、観客にもそれを振舞うというのがあった。ホームドラマの延長にある構成案だったと思う。これは是非ともやりたかった。しかし、ホールというのはだいたい飲食禁止なのである。涙をのんで没にした。

 いい歳こいたおじさんたちがエプロンをして料理している姿はなかなかキュートで愛おしいじゃないですか。ねえ、見てみたいと思いません?この「Aday」に対して、おっさんたちの可愛さみたいなのが僕の中で一貫したイメージとしてある。電車の中で一生懸命通勤するおじさんたちの切ない表情をみると、変な意味じゃなく抱きしめたくなる。「ガンバレ!」って好きじゃない言葉だけど、こんな時こそ自分もがんばるから!なんて思う。僕自身もサラリーマンなのだけど、僕は不良だから、ちょっと様子が違うけど。あのね、僕の頭の中では、そういうおじさんたちが突然、駅のホームで踊りだしちゃうような。朝、雨のバス停で傘をさしたびしょ濡れのおじさんが、突然、詩をうたいはじめるような、そんなのが見たいなーって、そっからなんですよね。

 そしたら、村田くんが、本当にそのイメージのまんまの作品を作ってきてくれて、僕はすごく驚きました。なんかうれしくなっちゃって。イメージとか演出って押し付けるものじゃないと思う。なんか、その場の空気でわっと読み取って、自然発生的に出てくるものが一番活きがいい。僕の持っていたイメージだって、そこから読み取ったもので、正解しているかいつも不安。でも、そういうのが出てくるとすごく嬉しいですね。ああ、一緒に作ってるんだなぁって。

 僕は詩をつくるけれど、やはり、モノツクリは共同作業に尽きます。もちろん、単なる仲良しグループじゃつまらないんだけどね。激しく殴りあうまではいかないけど、納得してもらうまで話し合うのは大切。ああじゃないこうじゃないと言い合っているうちに、誰も思いもしなかったようなアイデアがひょっと飛び出してくる。こういうのが共同作業の醍醐味です。

 さて、本番まで残り少なくなってきました。あとは、それぞれの身体能力の問題です。今回みたいな実験的なショウは、本当に体力を使います。ただ、がんばりましたじゃ、全然おもしろくならない。もう、その人の本来の基礎能力みたいなものが、ものを言うんだろうな。でも、きっとこの三人なら大丈夫。うん、きっと。ああ、心臓がバクバク言い始めましたわよ。
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by aday0522 | 2005-05-06 11:19 | 東京公演-制作日誌
5月3日(火・祝)晴れ (むらた)
連休の真っ最中だというのに、
15:00亀有駅前に集合。
毎度おなじみのカラオケ屋で練習および打ち合わせ。

本日の参加は出演者おっさん3人に
スーパーバイザー・安田“りんりん”倫子
&制作お手伝い・小夜ちゃん。

しげは、練習をするたびに作品の細部が推敲されて、進化している様子。

さとむねは、ある作品の中でとーーーってもヤバげな表情で
朗読する箇所があって、女性陣をビビらせる。

村田は、徹夜で作成したBGMが、ひとまずメンバーに評判なので
胸をなでおろす。

告知DMもできました! 都内各所で配布中。

A dayまであと19日。
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by aday0522 | 2005-05-03 22:47 | 東京公演-制作日誌
なれそめ、そして構成 (satomune)
はじめにこの話が持ち上がったのはいつ頃だろうなぁ。

もう、一年半くらい前かな。確かホルモン屋で飲んでいる時。誰からともなく話を持ち出したと思う。各自とも自分が話を持ちかけたと思っている。きっと、そういう空気だったんだと思う。そういう話を持ち出すのが適切と思われる雰囲気。

僕はとにかくすぐ舞台に上がりたかった。もう、待ちきれない!今、ここで、叫びだしたいというくらいの気分だった。「早く!」三人ともがそう言っていた。なのに、話はここまで引き伸ばされた。

初めの打ち合わせは、話がまとまって一週間後くらいだった。熱い思いをぶつけ合った。それだけで楽しい時間だった。いや、それがいけなかったんでしょうかね。話は爆発的に広がって、なんか会ってるだけで、わぁって盛り上がって、じゃあ、いつにしましょうか?なんてやっているうちに、半年が経ち、一年が経ち・・・。

でもね、言い訳するならば、「三人がただ一緒に立ちましたってんじゃ、そこらのイベントと大差ない。三人がやる必然性を打ち出そう。」「ただ作品持ち寄りのオムニバスイベントじゃただ、抱き合わせ商品みたいだ。」なんやかんやいうてるうちに1年すぎちゃいました。

なかなか制作が進まない中、この三人の話が自然発生的に産まれる状況を作り出した責任をとってもらうってんで制作に安田番長を加え、よくやくここまでこぎつけました。
ついに実は熟しました。収穫の時です。自信をもってお届けします。

コンセプトは「あたりまえのこと」
各テーマに沿った作品による二時間弱の構成になっています。
[Morning]
[Traffic]
[Work]
[Present]
[Song]
[Book]
[News]
[Dream]
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by aday0522 | 2005-04-27 13:30 | 東京公演-制作日誌
4月24日(日) くもり (むらた)
13:00 亀有駅前
里宗、しげかね、村田のおっさん三人待ち合わせ。
亀有某所のカラオケ屋にて
ライブに向けて何度目かのミーティング。
打ち合わせも練習も毎回このカラオケ屋です。

16時すぎに安田倫子さま合流。
倫子ねえさん(通称りんりん)は
このライブの裏番長…いやいや心強いアドバイザー。愛情協力。

17:30 ミーティング終了。
村田は、ポエトリースラム“Prize, Price the Words”に出場のため
高田馬場・ベンズカフェに向かう。
2位でございました。
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by aday0522 | 2005-04-27 11:23 | 東京公演-制作日誌
4月2日(土)くもり
ポエムなオヤジ3匹、明大前に集合。
キッドアイラックアートホールに
5/22会場使用の申し込み。

このホールが実にいいとこなんですよ、ほんと。
響きがよくてマイクいらないし、
朗読をやるには最適。

同じビルの地下がカフェになっているんですが、
店内の書架に古い詩集やら全集やらがならんでいて
文学を味わいながら珈琲を楽しむ、という贅沢。
うーん渋い。大人のくつろぎ。

明大前にお立ち寄りの際には、ぜひ足を運んでみてください。
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by aday0522 | 2005-04-04 07:20 | 東京公演-制作日誌