2006年3月18日(土)開催、ポエトリーリーディングライブの告知ブログ。
by aday0522
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ちょっとムービー
雰囲気だけでも、どうぞ。
でも、重たいよ。
work(村田)
work(里宗)
present(重兼)
(オススメの観方は左クリックで「対象をファイルに保存」を選択しいったん、PCにデータを保存してから再生です。)
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by aday0522 | 2005-05-30 00:51 | 東京公演-感想文
フォトアルバム
入場です。パンツです。生着替え中。
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村田パフォーマンス。
語りかけています。誰に?
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しげかねパフォーマンスです。
英語の歌を訳しています。
訳になっていませんでした。
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里宗パフォーマンス中。
映像と戯れています。
震災に関する作品です。
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しげかねが里宗のために書いた詩をプレゼントしています。
里宗が文句を言っています。
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出待ちをする里宗です。
村田のパフォーマンスを観てニヤけています。
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終演のご挨拶。
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以上です。
雰囲気伝わりました?
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by aday0522 | 2005-05-27 14:39 | 東京公演-感想文
どこがよかったですか?いえ、ダメだったとかでも・・     (里宗巧麻)
■計算しつくされた演出に圧倒されました。

■朗読っていうともっと文学文学しているのかと思いきや、
  かなりエンターテイメントで心動かされました!

■そのまま突っ走ってください。

■モーニングがいいかんじだった。ゲーテがあんな風に読まれるとは...

■テクニックとクオリティの高さに感動してました。震災の詩は特によかった。

■建築に一瞬風が吹き抜ける感じがよかったです。
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by aday0522 | 2005-05-26 00:37 | 東京公演-感想文
どこがよかったですか?いえ、ダメだったとかでも・・     (村田活彦)
■基本的にズルイとおもうけど、そこがカッコ良いと思います。

■一番最後のイニシャルB.B.Bが何かを言っていたのが何て言っていたのか
  聞き取れなかったけど、気持ちがこもっていてグッときた。

■すごく真面目な人なんだなって思うた。

■「今夜もワークイット」は最高でした。

■1番リアルで胸にせまるものがありました。

■村田さんはすごくリズム感があって、ニューオリンズへ行くことを考えると
  意外にソウルフリークでしょうか? 
  詩はストレートなロックというかんじでしたが。
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by aday0522 | 2005-05-26 00:29 | 東京公演-感想文
どこがよかったですか?いえ、ダメだったとかでも・・      (しげかねとおる)
■自分の世界観をすごくしっかり持ってる人という印象

■下手なダンスがおもろかった。

■シャウトと詩のストーリー性が良かったです。ブラック・バニー・Kは
  インパクトありました。

■どなりすぎ

■こんなに面白い震災詩(?)は初めて見ました。

■ほとんどリズム感なさそうですが、突っ走って引っ張っていくだけのパワーが
  ありますね。彼はパンクでしょう。
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by aday0522 | 2005-05-26 00:17 | 東京公演-感想文
特に印象に残ったプログラム、朗読、映像、音楽、演出
■3人がそれぞれ他の人にテキストを渡して読むもの。里宗さんが読んでも
   テキストは重兼の声がする。3人ともそうだった。

■全体を通して1995.1.17の朗読が良かった。

■通勤電車の演出。震災詩(?)は初めて見ました。

■ブラックバニーの絵が気になりました。通勤のプログラムが一番好きです。

■前半は村田さんのニセ牧師。後半は里宗さんと重兼さんの震災のが・・・

■後半の後半がよかった。
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by aday0522 | 2005-05-26 00:07 | 東京公演-感想文
ドロシーさんから感想いただきました。
ライブ自体の感想を細かく書くと長くなるけど、なにせライブなのでその場にいなかった人には説明しきれないし共感もしてもらえないはずだから書きません。

3人でスーツ姿で通して、歌もダンスも楽器もセットもお笑いもなしに2時間をもたせるというのはものすごいことだと思います。

とにかく、とても非凡な実力と才能を感じました。が、分野が詩である以上、万人(ばんにん)に受け入れられることは難しいであろうと思うのが残念でした。
もしもお芝居であったり、お笑いであったりすれば一般大衆に受け入れられるにちがいないと思うけれどやはり詩でなければならないのかな。そんなことを言う私は「わかってない人」なんでしょう。

彼らのお芝居が見てみたいよー。とくにcoomaさんのひとり芝居が見たい。
見当違いな感想でごめんなさい。

(以上、本人から了承を頂き、日記からの抜粋をさせていただきました。)
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by aday0522 | 2005-05-24 23:00 | 東京公演-感想文
近藤洋一さんから感想いただきました。
『無防備な賛辞は、往々にして賢明な非難である』

POEM SHOW A dayは、自分自身があばかれることのスリリングさを楽しむことができる等身大のパフォーマンスショウだった。すべてお見通しなキャストたちがちゃんとわかってやっている、気持ち悪くない空間がそこにあった。
「それって犯罪じゃん」より、「犯罪」の方がやばい。A dayは「それって犯罪じゃん」的な軽さをベースにする。「犯罪」を目指す幼稚な野心はない。「犯罪」面した「補導」は見たくない。朗読にかかわらず、そういう類があまりにも多すぎる。そういうのはコンビニの前でやってほしい。
A dayはしかしそれってあれじゃん的なお手軽さを装いつつ、じゃんではすまされない薄ら寒さをしばしば突きつけてくる。なんだ、彼らは立派な犯罪者なのである。三十歳を過ぎたいい大人がこんなことをやっていること自体、もはや犯罪なのだ。素晴らしい。
無頓着のしげかね、気配りのさとむね、出来心のむらたのそれぞれのキャラが汗するサラリーマン哀歌は映像記録として数百年後、スーツバランサーという種族がこの世にいたことを伝える貴重な資料になることだろう。
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by aday0522 | 2005-05-24 22:55 | 東京公演-感想文
いとうさんから感想いただきました。

「ステージを越えるためのステージのための」


「生活、たまに、ポエム」の副題どおり、朝の目覚めから始まる。
出勤、勤務、そして就寝まで、もちろん、生活をそのままなぞるわけではなく
そこに構成力の妙が。

途中、各人から各人へ送る詩があり、
そしてそれぞれの原点とも呼べる詩集からの朗読があり、
さらに、震災と絡む詩を3人それぞれが読み上げる。
里宗、重兼、村田。3人とも出身は関西だ。


ステージとして観る。
ステージとして観ると、というより、「舞台」を基準として観ると、
舞台を破綻させようという意図が見える。
それは崩壊へ向かう破綻ではなく、越境のための破綻だ。

ステージには初め、
「3人の男たち」という名前がある。
彼らには、
一般性、匿名性、無名性が与えられているが、
進むにつれ、それらが剥がれ落ち、「個」としての姿が立ち現れ、
里宗、重兼、村田、という、3人の人間が浮かび上がる。
彼らはもちろん役者ではない。演じるわけではない。
「演技」を剥ぎ取った場所に「私」が生まれるのだ。
そしておそらく、この「私」の露出こそが、
ポエトリー・リーディングと呼ばれるものの基幹であり、意義なのだろう。
最後に3人が1篇ずつ自作を読むが、
そこには私性と個性しか残されていなかった。
だからこそ、この3人はここで詩を読んでいるのだと、頷くしかなかった。

良いステージだったと思う。
できるなら、ぜひ再演して欲しい。

***************
いとうさんのサイト
poenique
OVER THE SIN
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by aday0522 | 2005-05-24 14:03 | 東京公演-感想文
速報!
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詩のライブ、やります!

■日時
  2005年05月22日(日)
 18:00開場  18:30開演
   (20:30終演予定)
■場所
  東京・明大前
  キッドアイラックアートホール
■STAFF
出演:
 しげかねとおる
 村田活彦
 里宗巧麻
制作:
 安田倫子
技術:
 RADIO DAYS
■チケット
  前売り:2000円
  当日:2200円
お問い合わせ:aday0522@hotmail.co.jp
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by aday0522 | 2005-05-22 18:00 | 告知